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埼玉ダルク ディケア・センター







施設紹介

T デイ・ケア(通所)
1.NAの自助グループのミーティングは、プログラムにあるように、通常、夜7時から行われている。このミーティングだけでは回復が困難な人や、遠方に住んでいて、朝と昼にミーティングを中心としたプログラムが組まれている。
2.レクリエーションとしてスポーツをしたり、さまざまなイベントに参加して、仲間と体験を共有する。
3.アフター・サポート・プログラム・・・ダルク・プログラムを終了し、社会復帰後の支援をする(個別相談)。

U ダルク・ホーム(入寮型)
病院を退院直後、あるいは刑務所から出所後、すぐに社会生活に戻ると、薬物を再使用する割合が高い。薬物依存症者の社会復帰には、常に再使用という困難が伴うため、中間施設として宿泊できる寮を提供して、ナイト・ケアを行っている。  

V 相談事業
当事者と家族からの相談を受け、回復のための方法をともに考えている。
相談時間 : 月曜日から金曜日 10:00〜16:00  

W 家族会
薬物依存症の家族が集まって、体験を語り合ったりして、互いの経験を分かち合う。薬物依存症に関するミ二レクチャーも行う。
日時 : 毎月第1木曜日 19:00〜21:00
場所 : カトリックさいたま教区事務所2階(埼玉ダルク隣り)


ご利用について

【利用費】
○デイケア(通所)利用料は1か月につき15,000円
○ダルク・ホーム(入寮型)は1か月につき160,000円
(内訳:ホーム利用料(交通費等含む85,000円+生活費60,000円+デイケア利用料15,000円)
※生活保護の方はご相談ください。
【入所・通所期間】 個人差があるため、本人とスタッフの話し合いで決める
【職員】施設長 辻本俊之 他、回復者スタッフ  


特色は…

 薬物依存症者に、身体的、精神的、社会的援助を提供することによって、薬物依存からの回復を手助けし、将来自立できるように組み立てられた、薬物を使わない生き方のプログラムを提供する。
 回復するための場、時間、回復している仲間のモデルを提供し、ナルコティクス・アノニマス(NA)の提案する12ステップに基づいたプログラムによって、新しい生き方を方向付けし、各地の自助グループ等につなげていく。


<< お問合せ >>

埼玉ダルク

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-12
電話 048-823-3460 FAX048-823-3461


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