×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

大阪ダルク







Freedom薬物依存を考える連続講座

第1回 4/15  第2回 5/13 第3回 5/27 第4回 6/10
詳しくはフリーダムへお問い合わせください。

大阪ダルク

 大阪ダルクは大阪市の精神障害者小規模作業所として認可された、薬物依存症専門のリハビリテーションセンターです。
 毎日グループミーティングを行いながら薬物依存から回復したいと望む仲間の集まる場所です。 プログラムの核となるのが、1日2回大阪ダルク内で行われるグループミーティングです。その手法及び内容は、NAの中身にほぼ準じています。1回目は10:30〜11:30、2回目は14:00〜15:00がレギュラーなタイムテーブルになっています。
 昼食は、その日の通所者で献立を決め、買い出しをして調理しています。体力の回復と栄養のバランスを正しく取ることにより肉体的な回復の大きな糧となっています。
 以上が簡単な大阪ダルクのプログラム紹介ですが、基本プログラムは1日3回のミーティングであり、3回目の夜のNA(他の自助グループも含む)ミーティングに参加することを習慣化することが、ダルクプログラムの最大の目的です。

 なお、大阪ダルクが作業所として認可を受けるまで、後援母体として大阪ダルクを側面より支えてきた大阪ダルク支援センターは、2002年3月3日、発展的解消をし、新団体「Freedom」としてリニューアル。大阪ダルクの向かいにオフィスを設置し、薬物依存症の回復をサポートしていくため、トータルコーディネート、ファミリーサポート、ニーズに応じたリソースの開発などの事業を展開中です。





薬物依存症回復支援 Freedom

 これまで「大阪ダルク」の活動を支援してきた「大阪ダルク支援センター」は、「大阪ダルク」に補助金が下りたことを受けて、その活動を見直す意味で解散し、2002年3月に「フリーダム」として再出発しました。

 「フリーダム」は “より広く、より深く、より多様に” 薬物依存からの回復支援機関として活動していきます。

フリーダムのホームページへ

 


<< お問合せ >>
フリーダム
〒533-0021
大阪府大阪市東淀川区下新庄4丁目21番A-105


ご利用について

【利用費】
 デイケアについては無料(昼食プログラム自己負担金 300円)
     グループホームについては検討中

【入寮期間】
 デイケア通所:基本的に3ヶ月
入寮については、2002年10月グループホーム(メンズ用)
     2003年 1月グループホーム(レディース用)設置予定
 



特色は…

 レクリエーションのレギュラープログラムとして、月2回のヨガプログラムと月2回茶道の先生によるお茶プログラムを実施しています。又、年間を通して月別に、スポーツ・レクリエーション等、各種の予定がプログラムされています。設備にはベンチプレス・ウェイトエクササイズマシンがあり、休憩時間などに希望者のみ体力作りに励んでいます。薬物依存症に関するビデオ等を見ることが通常のプログラムに時々組み込まれます。


<< お問合せ >>
大阪ダルク
〒533-0021
大阪府大阪市東淀川区下新庄4丁目21番A-103

大阪ダルクのホームページへ