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沖縄ダルク リハビリテーションセンター





デイケアセンター

 薬物を止めて回復したい願望のある人ならだれでも利用することができます。通常月曜日から土曜日の午前9時30分から午後5時までの間オープンしています。日曜日はお休みとさせて頂きますが、祝祭日は運営しています。
 午前10時と午後1時30分の2回のダルクミーティングと、夜の自助グループへの参加が基本的なプログラムです。


ナイトケアセンター

 ナイトケアセンターは薬物依存からの回復を手助けするために設けられた中間施設(ハーフウェイハウス)で、家庭的雰囲気の中で同じ薬物依存症という病気をもった仲間とともに生活をする場です。ダルクの回復プログラムをより徹底的に身に付けることを目的としています。


スリークオーターハウス

 スリークオーターハウスは回復しつつある薬物依存症者が社会参加を始めるために設けられた施設です。ここでは仕事をしながら夜の自助グループのミーティングに通う習慣をつけて自立を目指します。その人の仕事によって各個人に合わせたプログラムを組みます。


ご利用について

【利用費】
 1ヶ月 入寮:\155,000(初回のみ¥170,000となります)
 1ヶ月 通所:\30,000
 ※生活保護受給者の方は受給額でお受けしています。

【入寮期間】
 スタッフと面接の上、入寮日を決めます。
 プログラムは原則として13ヶ月ですが、本人とスタッフの話し合いにより社会生活ができると判断された時に退寮となります。

【定員】
 デイケア:入寮者、通所者含め30名までりようできます(通所は女性可)
 ナイトケア:20名(男性のみ)


特色は…

  • 四方がすべて海という地理的特性から、逃げ場がなく、入寮者が定着しやすい。
  • 電車という交通機関がなく、いつも施設の車両で移動しているため、一人になることが少なく、仲間意識が高まりやすい。同じ車両で仲間同士移動することは個人の自立心(自分の足で自助グループに通う事など)を育てにくいが、その解消のため、現在火曜と土曜の週2回は、入寮者同士、バスで自助グループに通っている。
  • 開設依頼の積極的な、各方面での活動を通して地元の人々から認知され、快く受け入れてもらっている。
  • 沖縄の伝統芸能であるエイサー(琉球太鼓)をプログラムとして取り入れる事により、地域の人々との交流の場も多く与えられ、今までは年間30回以上の主演依頼がくるようになっている
  • 皆の体験を基に「寸劇」の脚本をつくり、それを仲間たちで演じて、講演とともに学校で披露したり、各イベントにも出演している。
  • 夏季は週に一度の割合でビーチミーティングを行い、二ヵ月に一度の割合で沖縄各地にキャンプにでかけ、仲間同士のフェローシップを深めている。また米軍キャンプ内での年に2回のAAラウンドアップには毎年参加させて頂き米軍のAAメンバーと親交を深めている。


<< お問合せ >>
沖縄ダルク リハビリテーションセンター
〒901-2221 沖縄県宣野湾市伊佐1-7-9
電話 098-893-8406 FAX 098-893-8406


沖縄ダルクのホームページ