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藤岡ダルク





施設紹介


藤岡ダルクは2016年10月に日本DARCアウェイクニングハウスから名称変更されました

藤岡ダルクは、薬物依存症からの回復施設です。
標高700Mの大自然の山々に囲まれた施設の中で、肉体的・精神的な安定を取り戻し、薬物依存症から回復、自立ができるように援助と場所を提供します。
12STEPを基本としたプログラムを行い、午前と午後に1日2回の施設内でミーティング及び各種プログラムを行い、夜は群馬県内の自助グループに毎日参加する生活を送っています。また生活訓練及び就労前の支援も各個人に合わせて組んでいきます。
 APARI東京本部と連携して司法サポートも行っており、仮釈放期間のプログラムの実施、及び受刑者に対しての身元引受なども行います。


保釈中の刑事被告人に対する
薬物研修プログラム

 薬物事犯の初犯者は本人の希望がない限り、薬物問題の専門機関につなげることは非常に困難でした。
 そのため、執行猶予期間中に再犯を犯して実刑判決を受けたり、依存症に陥って精神病院の入退院を繰り返すといった悲劇も数多く見られています。本人の更生にとって、何よりも大切なことは、逮捕・起訴というせっかくの機会を有効に利用することです。
 藤岡ダルクにおいて、保釈期間中に薬物研修を行います。また、プログラムには保釈期間中の法律相談や個人相談はもちろん、裁判後のアフターサポート等も含まれています。


ご利用について

定員:約40名。
完全入寮制(男性のみ)。※通所は行っておりません。
入寮期間:13か月以上。
入寮費:初月のみ17万5000円、以降1ヵ月16万円。
※生活保護受給者の入寮要相談。


特色は…

  • ミーティング各種(DARCミーティング、ディスカッション、ステップ他)
  • グループワーク(ブレインストーミング、KJ法、スモールグループ他)
  • スポーツ(屋内外球技)
  • 琉球太鼓(毎日)
  • カルチャープログラム各種。
    内容は、音楽(週1回)、アート(月1回)、仏画(月1回)、YOGA(月1回)
  • 陶芸(不定期)


主な活動内容

【講演活動】
更生保護女性会、保護司会、学校講演等。

【地域のボランティア等】
琉球太鼓(エイサー)による老人ホーム、障害者施設等での慰問活動。

【メッセージ活動】
病院、家族会、こころの健康センター、刑務所内での薬物離脱指導教育等。

【公的機関との連携事業】
前橋保護観察所と連携して緊急住居確保・自立支援対策における受託事業者(自立準備ホーム)を行っています。

【その他】
スタッフの国内外施設研修(各ダルクへの研修、海外施設見学)薬物依存症者のカウンセリング養成講座への参加等。
アジア諸外国における薬物依存症者への支援。


<< お問合せ >>
藤岡ダルク
〒375-0047 群馬県藤岡市上日野2594
TEL(0274)28−0311 FAX(0274)28−0313
藤岡ダルク

藤岡ダルク