×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

JCCAとは





 まだまだ日本では依存症に対する認知や理解が少なく、公的な支援策も乏しい状況であります。そのような大変厳しい状況の中、依存症関連施設は運営を続けているのが実情です。

 JCCA(日本カトリック依存症者のための会)は、12ステップをプログラムの中心として活動している依存症関連施設等であれば色々な施設、団体も加入できる開かれた会であり、もちろんカトリックの信仰を基盤に捉えていますが「今、依存症に苦しんでいる方々」に何らかの形で手助けをしていく事が最も大切な事だと考えています。

 21世紀を迎えて情報が氾濫する社会となった今でも、手助けの必要な依存者が何処に相談に行ったら良いのか分からないまま死んで逝ってしまうケースが後を絶ちません。私達の多くは死を間近に見てきました。私達は依存症者本人の骨をも砕く苦しみを知っています。けれども同時に再生の喜び、心弾む希望も味わっています。

 このホームページを通じ多くの苦しんでいる依存症者にメッセージが届くことを希望致します。